ロサンゼルスで4日間に渡ったApple Logic Pro Xのワークショップを無事に終えることができました。
デイビッドの本を読んだことがきっかけで音楽制作し始めた日のことを思い出すと夢のような4日間でした。
読み倒して年季が入り掛けたデイビッド著作の本を日本から持参していたので実際にサインもしてもらえ感激。
継続していくことへの励みになりました。
このワークショップを受けることによってこれからの制作作業をもっと効率良く進める方向性が導かれました。
未来に向けて沢山の可能性を認識できた時間となりました。
今年に入り新年早々の大イベントといえば!
4日間限定のApple Logic Pro Xのワークショップを受講することでした。
その念願がやっと叶いました。
講師であるデイビッド・ナーマニはアップル社のLogic Pro X認定資格試験の教材を作る著者。
Logicを身につける方法は無数にあれどその発信源であるご本人から授業を直接受けれると知ったら!?
こんな貴重な機会を逃すわけには行きません。
クラスは8人定員制。
デイビッドの指導が生徒一人一人に行き渡るのでLogicの知識と活かし方が贅沢に伝授されます。
参加できて良かった。。。。
残る3日間……どれだけ詰め込めるのでしょうか。
楽しみでなりません!!!
お健やかに輝かしい2020年をお迎えのことお喜び申し上げます。
おかげさまで穏やかな令和最初の新しい年を迎えることができました。
明るく安全な一年でありますように
本年もお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
🙂

人生でこんなに巨大サイズの林檎を手にしてみたのは初めて!

気になるお味ですが。

とても美味しかった!!

さて、2019年もあと10日を斬りましたね。

来年はどんな年に?

毎年、師走のひとときはときめきが止まりません。

来年のキーワード

しっかり噛みしめておきました….。

27か国…..。2019年中に巡った国の数をざっと数えてみた。
仕事とはいえ今年は移動が広範囲に渡った。
でも。
世界の国の数がおおよそ196か国として27か国。
地球規模で言えば
まだ世界を知る由もないくらいの数しか行っていないということになる。
世界を掻い摘んででもとりあえず巡ってみて思い浮かんだ言葉は、
「百聞は一見に如かず 」
そして
「無知は罪」
世界の現状を現実的に受け入れる訓練やこれからの準備の時間に当てた旅でした。
現実を知ろうとすることが自分の蓄えになり
常に情報収集する努力を実践に活かして行ける人が生きやすい時代を迎えるのかと痛感もさせられました。
知らないからが通らない時代。
それぞれの成果がもっと露骨に現実に現れる時代。
旅の途中、自分にそう問いかけずにはいられない場面に何度も遭遇しました。
巡った旅は人生の価値観を覆される程のあれこれが沢山ありましたねえ。。。
曲目:異邦人
ダイアモンドプリンセス
クルーナーズバーにて
ダイアモンドプリンセスは横浜港を拠点にアジア周遊クルーズを行っています。
横浜港を出発するその夜や横浜港到着前夜には毎回欠かせない定番の曲になっています。
誰もが口ずさみやすくリズムの調子も取りやすい。聴衆から微笑みが溢れる。
会場からほのぼのとした安心感が漂うんですよね、この曲を演奏するたびに。
横浜を印象付けたい時には持って来いの曲
「ブルーライトヨコハマ」です。
ダイアモンドプリンセス
クルーナーズバーにて

小学生の時に詩の意味も分からないのに鮮烈に曲が記憶に残ったのが懐かしい。

大人と呼ばれる年齢に達してみて「桃色吐息」を歌ってみると、
スピード時代の今には浮かばない色模様が昭和にはあるとハッとさせられる。源氏物語の絵巻を読む錯覚すらしてしまう。まだ100年も経ってないというのに!

この曲に限らず昭和歌謡曲をこの令和元年に歌ってみて、人間史の移り変わりを考えずにいられなくなるのは私だけでしょうか??

ダイアモンドプリンセス
クルーナーズバーにて

曲目
「桃色吐息」

 

 

 

船生活で美容についての質問をよく受けます。

女性から特に多い質問を上げると潮風にさらされて日焼けしやすいのではないかという質問。

SPF70+からSPF100+の日焼け止めをこまめに塗る事は欠かしていないのは確かです。

船内は年中エアコンで密封されています。陸にいる時よりも遥かに乾燥した空気の中にいる時間が長い。ここが気をつけたいポイント。船生活で肌の乾燥対策に行き着いた私の結論は次の二つ。

顔に塗るファンデーションは乾燥を更に促すので塗らない。

元々ファンデーションが顔の上にのると息苦しくなるのが嫌で塗らないでいたら乾燥した船内の空気にも対抗できる元気な肌を感じ、それ以後は演奏前でもファンデーションは塗りません。

あともう一つは、

アルコールの量と肌の乾燥度は繋がっているということ。

適度な量ならばお酒は百薬の長。活性剤にもなる。でも船内の乾燥した空気は肌に快速級に攻撃してくる。お酒を飲んだ後とお酒を飲まないを続けた時の肌の質感が歴然と違うのには驚愕させられます。でも地上の湿度ある環境では経験することはできなかった貴重な御告げと思いたい。

そんな経験と尚且つ歌う前には飲めないのだからという理由も手伝い、ではいっそ飲まないことで全て問題解決ね、とあっさり見切りをつけてみた。それ以降アルコールに触った事がない。でも不思議なくらい全く未練がない。きっと一つ知恵を頂けた喜びの方が大きいからだろう。特典は肌が若返ってくれると実感できていること。

私にとって船の乾燥した空気は敏感に真実を伝えてくれる有り難い環境でもあるのだと言えますね。

良い事は導きたい。

でも

自分にとって無駄な事は、

嗅ぎ取り

一切合切削ぎ落としたい。

それが永遠の主義…。

 

偶然みたいな奇跡や繋がり合うご縁に支えられ
ピアノを弾き語ることを今日まで生業にしてこれたこと
感謝したい 2019年
そんな今です。

 

「St. Louis Blues」は気が向くとよく弾く曲です。

ウォームアップにもなるし、やはりブルース、されどブルース。

演奏するのがクルーズの場所だと万人が知っている曲、分かりやすい曲を演奏することが要求されやすいのは現状ですが、私はブルースを所々頻繁に取り入れて演奏するのが好きです。なぜだか感覚が起動修正されるんだよね、不思議と。

やはり20世紀の音楽を語るのにブルースの存在無くしては語れないものね。

先人に感謝したくなるのはこういう時だなぁ。

 

ダイアモンドプリンセス・クルーナーズバーにて。

ピアノソロ

( St. Louis Blues )