心、魂、肉体によって成り立つ私たちは

心がいつも楽しいことや喜び、平和、愛を求める一方で

魂は成長を求めている。

難攻不落に置かれた時、思い起こしてほしいことは、

逆風担当して孤軍奮闘してくれている存在が自分の中にいるということ。

やる気があるほどに、その気持ちの変動や揺れは激しく

情熱を人一倍注ぐ量が大きければ大きいほどに

葛藤という大きな風は揺れ動く。

でも、魂を成長させるには

その逆風という大きな揺れも

時には迎え入れて

大切に育んでみてもよいのではないのだろうか。

逆風に飛び立つ。

鳥は飛び立つ時、瞬時に風向きを感知し

風が吹いてくる方向に向かって飛び立つ。

 風に逆らうように、それを利用して飛び立つ姿は

勇ましく美しい。

飛行機も、追い風よりも逆風の時のほうが早く飛べる。

スキージャンプも、追い風ではなく向かい風の時

はるかに高記録となる。

人生に例えるならば、逆境という逆風こそ成長と変革の機会となり

自らの方向を見つけることができるようになる。

人生の中で風向きが変わるたびに

柔軟で適応力ある心を持てるようになる。

変化に対応し自分の可能性を広げ

新たな高みへ飛び立つことができるようにもなる。

実際に幸せを感じる心が研ぎ澄まされて

敏感になっていくと

成長と変化が起こり
逆風を乗り越えたことによる精神的強化が起こる。

そして、それまでなぜか波瀾万丈全開だった

人生カジノモードから

いつのまにか、

穏やかに波風漂うかのような

縁側で日向ぼっこモードへ

スイッチを入れ替えるあなたにもなれる。

逆風ばかりと思った時には

エネルギーを貯めているところと

思い込んでみればいい。

逆風来たなら、この先もっと幸せになれると予祝もしてみる。

逆風の法則はもうすでにゲットしているのだから。

考え方はどんどん変化するしさせていい。

そしてカメレオンのように柔軟に順応性を持てる。

そこにルールはない。

状況に応じて今はこのモードで良い

こだわりはそこじゃない。

主役があなた。考え方が補佐。

その日、その時のあなた。

その考え方の決定権を持っている人生の主役は。あなた。

大正解なことは、あなたの心をアゲアゲにしてくれること。

そこに尽きる。

そうこうしているうちに逆風ばかりじゃなく

順風に感謝して過ごすあなたになれる。

感謝がまたその感謝を益々呼んでくるあなたにシフトして

心満たされ自由と解放が見えてきたら

あっ、ほら そこに愛がもっとある。