小学生の時に詩の意味も分からないのに鮮烈に曲が記憶に残ったのが懐かしい。

大人と呼ばれる年齢に達してみて「桃色吐息」を歌ってみると、
スピード時代の今には浮かばない色模様が昭和にはあるとハッとさせられる。源氏物語の絵巻を読む錯覚すらしてしまう。まだ100年も経ってないというのに!

この曲に限らず昭和歌謡曲をこの令和元年に歌ってみて、人間史の移り変わりを考えずにいられなくなるのは私だけでしょうか??

ダイアモンドプリンセス
クルーナーズバーにて

曲目
「桃色吐息」

 

 

 

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