日本人として自分のアイデンティティを発見できる機会は尊く

愛国心を持って日本人として生まれてきたことを誇りに思います。

現在日本はいまだかつて経験したことのない試練に置かれています。

日本人にとって何が大切なのか今こそ問うべき時なのです。

国民が夢や希望を失いかけています。

戦前の日本には教育勅語という本がありました。

その本の内容には、日本人が祖先から受け継いでいる豊かな感性と美徳が表され、人が生きる上で心がけること、命の大切さ、人権や平等,国際社会における日本国民の役割という倫理道徳が綴られていました。

大東亜戦争に教育勅語がGHQに排除された結果、我が国の倫理道徳観は著しく低下し深刻な問題は多発し、同調圧力により誤った支配にも気づかない今となったのです。

GHQの目的は日本人の精神を破壊し支配することでした。

こうした誤った支配から脱却して教育勅語の精神を再認識し、道義の国、日本再生のために、目覚め行動することがこの先の日本人が再生できる道だと思うのです。

大東亜戦争後、私達が情報操作の中で誤った教えを受けたこと、戦前の日本には最古の誇るべき素晴らしい尊き歴史、伝統文化と教えがあったことを伝えていきたい。