寒さが増してくると毎日お餅が食べたくなる。

レンジでわずか30秒、フワフワのお餅の出来上がり。

今年も優秀なレンジモチアミちゃんに発作的に手が伸びる。

美味しいよ〜と言わんばかりに微笑みかけてくるレンジモチアミちゃん。

この笑顔。

うーん、癒されるウ〜。

お餅ついつい2個いっちゃう。

やはりアラフィフにきなこは王道ですな。

世界は自分を軸にしてまわっていると思っている。

そう思いながら過ごし早半世紀。

なんて自分勝手で我儘な人だって思いますか?

世の中が在って自分が存在しているのではなく、

まず、自分が居て、そこから世の中の成りたちを考えていけるようになると

世間が騒いでいても振り回されなくなると発見できます。

冷静になって過去の出来事を振り返ってみても

渦中では正義とされたりルールだからとそれを厳守したことでも

いつの間にか撤回されていたり

その真逆の新しきルールに知らぬ間にすり替えられていたり

ましてやルール自体がなくなっていたなんてことも然り。

だからこそまずは疑ってみながら

自分で考えてみることが自分を守ることにもなります。

全ての情報がそうとは言いませんが

世の中がさも正しいことと

一斉報道してみたり宣伝していることって

所詮人間の忖度や自分達都合で作られたものということも

多岐に渡りありですからね。

私は過去に世界中を旅しながら仕事をした経験があり

当初その頃はまだインターネットが

今ほどは盛んでなかった時代でした。

でもその頃から

存在そのものが知られていない

秘密結社のような組織が存在していることは

よく囁かれ合っていて。

私は職業柄、

比較的富裕層のお客様に関わることが多かったわけですが

一般的にそうした層のお客様は経済的にもそして視野的にも広く

情勢にも鋭かったり

実際にそれを動かす影響力すら持っている方も大勢いました。

そうした大きなコンパスで世界の動きを

見聞きしているソサエティーでさえ

こうした話題を

その当時から既にブラックジョークに絡めながらでも

話題にはしていました。

時は経ち

そういった日常的な会話の内容が

どこからか陰謀論という言葉に置き換えられ

こうした考え方を一つの偏った思想のように作り上げる風潮も

最近では流通していて

30年前から既にあったこうした話を

耳にしていた自分としては驚きを隠せない。。

世の中を操りたい権力者達はこの世に存在していて、

その為にはありとあらゆる手段を使ってでも

この先私達に誘導を促すであろうと。

反乱を起こされたくないから

国民に本当のことを言わないで統制しようとする。

かつて旅先で出会った賢者たちの助言を聞いた経験から

静観することや俯瞰しながら

判断する癖がついてしまったような気がします。

これからも付和雷同する動きに流されることなく

自分で考えて動くこと。

和して同せず

未来へ繋ぐ道しるべの言葉として。

2023年 師走